K-NOTE

スマホアプリ開発とかの備忘録

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【Android】Google Play Game Servicesを試してみたい #2 - ゲームサービスのセットアップ(後編)

続・Developer Consoleでゲームサービスをセットアップする

リンク済みアプリの設定

ここではクライアントアプリを登録(=リンク)します。
「Androidアプリのリンク」をクリックします。



ステップ1として、アプリの情報を入力します。
パッケージ名を入力して、「保存して次へ」をクリックします。
当たり前ですが、後に作成するクライアントアプリは、ここで入力したパッケージ名で作成する必要があります。



ステップ2として、認証情報を入力します。
「今すぐアプリを承認」をクリックします。


「Product logo」と「Home Page URL」は、今回は必要ないのでそのまま「Continue」をクリックします。


次に証明書のフィンガープリント(SHA1)が必要となります。
今回はデバッグ用のキーストア「debug.keystore」を使用します。
コマンドプロンプトで「keytool」コマンドを実行して、フィンガープリントを取得します。

keytool -exportcert -alias androiddebugkey -keystore debug.keystore -list -v


上で取得したフィンガープリントを入力して、「Create client」をクリックします。


これでクライアントアプリの登録(=リンク)が完了しました。


テスト用アカウントの設定

テスト用のGoogle+アカウントを設定します。



以上で、ゲームサービスのセットアップはひとまず完了です。
次回からはクライアントアプリの作成に移ります。